鹿嶋市株式会社湊組

設備工事課

製缶品、機械設備の製作・据付

新日鐵住金株式会社鹿島製鐵所内を中心に各プラントメーカー依頼の製缶品、機械設備の製作・据付工事を行っています。

設備補修工事

新日鐵住金株式会社鹿島製鐵所内の各設備補修、メンテナンス事業を行っています。

環境プラント工事

各プラントメーカー及び官公庁より焼却炉等の環境プラントの据付、配管工事等を行っています。

発電所内環境設備及び配管工事

鹿嶋近郊発電所の集塵機建設工事及びプラント配管工事を行っています。

建設工事現場監督

建設工事現場監督とは?

設計図通りの構造物を決められたスケジュール内に完成させるため、現場の「頭脳」として日々工事を進めていくのが現場監督です。

現場を常にチェックして作業者に指示を与えたり、必要な資材を発注することもあります。

 

さらに、発注者に提出する書類の作成、近隣住民への説明、現場で起こる様々なトラブルへの速やかな対応など様々な仕事があります。

 

「現場監督」と言うと男性の仕事であるイメージがありますが、最近では女性の進出も増えています。

どんな人が向いているの?

現場で働く様々な人をまとめるリーダーシップが必要です。

 

また、現場で起こるすべてのことが監督の責任となるため、工程管理、安全管理、品質管理は手を抜くことが出来ません。

社会に役立つものをつくるという使命感と責任感が求められます。

 

また、夏は炎天下、冬は氷点下になるような厳しい環境下で仕事をすることとなります。そういう意味では、体力も必要です。

どうすれば建設工事現場監督になれるの?

現場監督者になるには、高校や大学などで土木や建築、機械の知識を学び、現場監督として建設会社に就職するのが一般的です。

 

工事は細かい数値の書かれた設計図を頼りに作っていくので、数学の知識があったほうが有利です。

ステップアップの道すじ

入社後は、建設現場で使われる専門用語や道具の使い方、図面の書き方など身につけなければならないことがたくさんあります。

まずは、先輩の現場監督の補助として現場に出て、知識や技能を身につけていきます。

実務経験を積んだ後は、必要に応じてあらゆる資格、特に国家資格である「土木施工管理技士(1級、2級)」「管工事施工管理技士(1級、2級)」「建築士(1級、2級)」などの資格取得に挑むことができます。

資格取得後は、現場の所長(最高責任者)として大きな仕事を任されるようになります。